5カメ+OBS合成で就活系トークイベントを配信してきた【現場レポート】
4月某日、都内某所スタジオにて、就活系トークイベントのライブ配信、収録のオペレートに入ってきました。

弊社スタッフの担当はスイッチャーとカメラ。なかなか機材ボリュームのある現場でした。

今回はカメラを合計5。(クレーン1)
複数のカメラを同時に回しながら、スイッチャーでリアルタイムに切り替えていくスタイルです。
登壇者の表情、全体のステージ、細かいディテール……それぞれ役割を持たせて配置しました。
OBSでパワポ合成+テロップ
映像合成にはOBSを活用。登壇者の映像にパワーポイントのスライドを組み合わせたり、各種テロップをリアルタイムで乗せたりと、OBSをフル活用した収録でした。慣れてくると柔軟に対応できるのがOBSのいいところです。

シーンの切り替えにはストリームデックを使用。ワンボタンで瞬時に切り替えられるので、現場でのオペレーションは楽になります。ただ、今回改めて実感したのが—機材がどれだけ便利になっても、しっかりした台本とリハーサルがあってこそ、ということ。ツールは手段でしかない、という基本を再確認した感じでした。
無事に配信、収録完了です。皆様お疲れ様でした!
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